知ってて得するライト豆知識コラム第2回
- sharss
- 2018年6月30日
- 読了時間: 2分
「ナイトゲームは安全第一!!」
釣り場と一口に言っても、外灯が多い漁港から真っ暗闇の地磯とその種類は様々です。
外灯が並ぶ明るい漁港なら、ライトの必要性を強く感じる事は少ないかも知れませんが、
月明かりさえ明るく思う真っ暗な地磯などではライトが無ければ命の危険を脅かす恐れもあります。釣竿やリール、ルアー等には強く拘る傾向が有りますがそんな命に関係する程のライトなのに安易に捉えられる方が少なくないのも事実です。一般的にライトを購入される場合、何をお求めになられるでしょうか?値段?明るさ??見た目のデザイン???
まさか?ライトなんて何でもいいよ!なんて方居ませんよね??(笑)
100ルーメンより、200ルーメンと表示されたモノの方が明るいのは当たり前ですしルーメンに拘れば価格も高くなるのも当然です。では、高価なライトを購入すれば大丈夫??と考えてしまいがちですが、必要とする性能を正しく理解し用途に応じたライトをお求めになられるのが一番賢いライト選びだと言えるでしょう。高性能なスポーツカーが有っても、乗りこなす技量も必要ですし、その車の性能を発揮出来る場所が無ければ意味が有りません。トラックが必要なシーンも有れば、バイクが必要なシーンも有ります!自然界相手の釣りにも、釣り場の状況に応じたライト選びがある事をご理解頂きたいと共に自分の釣りに必要なライトを手にして頂く事をお薦めします。
漁港をメインとしたライトゲームなら、そんなに高性能なライトは必要ないかも知れません。光量より、軽量感を重視したコンパクトタイプが使い易いです。ついつい、ルーメンに拘ってしまいますがあまり強い光で海面を照らしてしまうと??魚へのプレッシャーが強くなり、魚が釣れ難くなってしまう危険性も高くなる事をご存じでしょうか??
魚は、常に照らされている常夜灯のライトには慣れるが、時々点灯するような光に対してはプレッシャーを感じて怯えてしまう傾向があります。貝獲り漁では、強いライトを使用すれば貝が隠れてしまうのは常識です。
そして、もう1つ!!覚えておいて頂きたいのが!!
ライトは1つだけではダメですョ!!ライトは精密機器です。不意なトラブルが起きた場合??ライトが1つなら危険です。安全の為にもヘッドランプだけでなく、移動用のハンドライト等を併用するなど、予備のライト的に複数のライトを所持する事をお薦めします。
釣りはやっぱり安全が一番です!!
